意味と読み

指, 指す, 示す, 差し込む, 測る

音読み
訓読み ゆび、さ.す、-さ.し
名のり い、いぶ、さし、さす

成り立ち

である「」は、これがうことにするものであることをえてくれます。は、ではなくするです。わせて、使ってかをす、あるいはいており、これがまさにです。とともに、すというから、かにしてけたりしたりするという、よりなアイデアへとがりました。する、あるいはゲームをするというでの「く・す」など、そののさまざまなもすべて、使ってかをするというにつながっています。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 屈指 くっし 指を折って数えるほど、すぐれていること。もっとも数少ない中にはいること
  • 指す さす 指や物を突き出して、ある方向や目標を示す。
  • 指揮 しき 全体を統率し、指図すること。特に音楽の演奏や軍隊などを動かすこと。
  • 指示 しじ 指し示して教えること。また、命令すること。
  • 指針 ししん 羅針盤の針。転じて、行動や方針の目安となるもの。
  • 指図 さしず 物事を進めるように、やり方などを指示すること。
  • 指数 しすう ある基準に対する比率や程度を示す数値。
  • 指先 ゆびさき 指の先端の部分。

データ

画数
9
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第155位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06307