意味と読み
指, 指す, 示す, 差し込む, 測る
音読み シ
訓読み ゆび、さ.す、-さ.し
名のり い、いぶ、さし、さす
成り立ち
左側の部首である「手偏」は、これが手で行うことに関するものであることを教えてくれます。右側の部分は、意味ではなく発音を示唆する音符です。合わせて、手を使って何かを指し示す、あるいは触る様子を描いており、これがまさに指の役割です。時とともに、指で指し示すという物理的な動作から、何かに対して注意を向けたり指示したりするという、より抽象的なアイデアへと意味が広がりました。楽器を演奏する、あるいはゲームをするという意味での「弾く・指す」など、その他のさまざまな意味もすべて、手や指を使って何かをするという核心的な意味につながっています。
構成要素
- 扌
- 旨
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 9
- 康熙部首
- 64
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第155位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+06307