意味と読み

識別する, 知る, 書く

音読み シキ
訓読み し.る、しる.す
名のり さと、さとる

成り立ち

の「」は、するの「」を、に「シキ」というの「戠」をわせています。には使うこと――したり、いたり、いをにしたりすることがわっているというから、このっています。るにつれて、こうしたしたものをづけたりしたりするびついているため、このは「る」や「める」というつようになりました。は、ざしたえることなく、えるのにちます。

19画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 意識 いしき 目覚めている状態。また、物事に対する認識や自覚。
  • 学識 がくしき 学問上の知識と見識。
  • 見識 けんしき 物事の本質を見極める優れた判断力。見方。
  • 識者 しきしゃ 物事の道理をわきまえた、見識のある人。
  • 識別 しきべつ 他と区別して、それが何であるかをはっきり見分けること。
  • 常識 じょうしき 社会の構成員が共通に持つべき知識や判断力。
  • 知識 ちしき 勉強や体験によって得られた、物事についてのまとまった情報や理解。
  • 認識 にんしき 物事を正しく見分け、その意味や価値を理解すること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
19
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第496位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08B58