意味と読み

学ぶ

音読み シュウ、ジュ
訓読み なら.う、なら.い

成り立ち

このは2つのアイデアをわせてしています。の「」()は、をマスターするためにばたかせるように、しをしています。の「」(またはるい)は、さやしています。これらはとして、がどのようにするかをいています。すなわち、しのじて、々にになります。とともに、このわせはとスキルをするというよりで「ぶ」をするようになりました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 演習 えんしゅう 実際の動作や応用を通じて、技芸や学問を練習・研究すること。
  • 学習 がくしゅう 知識や技術を身につけ、自分のものにすること。
  • 慣習 かんしゅう 社会に定着した習慣やしきたり。
  • 教習 きょうしゅう 学問や技芸を教えて訓練すること。
  • 講習 こうしゅう ある技術や知識をまとめて短期間で教え込むこと。
  • 自習 じしゅう 教師につかずに自分で勉強すること
  • 実習 じっしゅう 学問や技術などの理論を、実際に行いながら習得すること。
  • 習う ならう 先生について知識や技芸を身につける。練習して覚える。

データ

画数
11
康熙部首
124
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第706位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+07FD2