意味と読み
印刷, 刷る, ブラシ
音読み サツ
訓読み す.る、-ず.り、-ずり、は.く
成り立ち
この漢字は、おそらく刃物や刀剣の概念(切削工具の部首に由来する左側の構成要素)と、「suat」やそれに似た発音を暗示する右側の構成要素を組み合わせたものです。時間が経つにつれて、この漢字は「印刷」や「刷毛(はけ)で払うこと」を意味するようになりました。なぜなら、どちらの動作も、印刷ブロックであれ刷毛であれ、道具を表面にわたって制御しながら繰り返しこすったり押したりする作業を伴うからです。印刷との結びつきは中国語や日本語において特に強く、木版印刷では、刷毛を使うのと同様のこする動作が用いられます。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (刷)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 18
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1352位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+05237