意味と読み

慣れた, 慣れる, 熟練する

音読み カン
訓読み な.れる、な.らす

成り立ち

」というは、(忄)を、わせています。は、このしていることをし、えるのではなくかるがかりをします。とともに、かにれていくというが、かにしむ、あるいはむというへとしました。このに、しのが、かつてれだとじていたものにするたちのなるをどのようにえるかをしています。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 慣れ なれ 物事をたびたび経験して、上手にできるようになること。
  • 慣行 かんこう 従来から行われている習慣的なやり方。
  • 慣習 かんしゅう 社会に定着した習慣やしきたり。
  • 慣例 かんれい 従来からのしきたり。
  • 習慣 しゅうかん 長年の間に行われるようになって、決まりのようになった行動や事柄。
  • 慣らす ならす 繰り返し経験させて、それに適応させる。
  • 慣れる なれる 繰り返しによって、その状態や動作に違和感がなくなる。
  • 慣用句 かんようく 長年の習慣によって広く使われ、定着した言葉の表現。

データ

画数
14
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第1177位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06163