意味と読み

列, および, その上, 同様に, 並べる, 肩を並べる, 匹敵する, 等しい

音読み ヘイ、ホウ
訓読み な.み、なみ、なら.べる、なら.ぶ、なら.びに
名のり なび

成り立ち

このは、った2されたのようなもの)でされた、んでつ2しています。がこのようにいのつとき、それらはします。は、べられたものの調しており、それが「」が「」、「ぶ」、「べる」をするようになったです。いのしくされたというは、しています。

8画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (並)。

用例(熟語)

  • 並び ならび 並ぶこと。列。また、同等のものとして並ぶこと。
  • 並ぶ ならぶ 順序よく一列に位置する。また、肩を並べるほどになる。
  • 並行 へいこう 二つの物事が同時に進むこと。また、線路のように同じ方向に進んで交わらないこと。
  • 並立 へいりつ 二つ以上のものが並んで存在すること。
  • 並列 へいれつ 同じようなものを横一線に並べること。また、並んで立つこと。
  • 並木 なみき 道路に沿って並んで植えられている木々。
  • 月並み つきなみ 毎月。また、ありふれていて珍しくないこと。平凡。
  • 軒並み のきなみ 家々の軒が並んでいること。また、すっかり、ことごとく。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
1
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第599位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+04E26