意味と読み

修める, 身を修める, 学ぶ, 極める

音読み シュウ、シュ
訓読み おさ.める、おさ.まる
名のり おき、なが、のぶ、おさむ

成り立ち

このは、された「」のと、されたさやするわせています。このは、んでいる、つまりよりいにけてを「ばす」あるいは「げる」というもよくしています。とともに、によってばすというこのなアイデアは、、そしてすることをするようになりました。このさせるためにむというえており、そのためすること、くすること、そしてするっています。

10画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (修)。

用例(熟語)

  • 改修 かいしゅう 建物や道路などをなおし、新しくすること。
  • 監修 かんしゅう 複数の著作物や事業などを、内容を統制してとりまとめること。
  • 研修 けんしゅう ある目的に従って、実務に関する知識や技術を深く学び、習得すること。
  • 修士 しゅうし 大学院の修士課程を修了した者に与えられる学位。
  • 修正 しゅうせい 不都合なところや具合の悪いところを、直して正すこと。
  • 修繕 しゅうぜん こわれた所をなおして、もとどおりに使えるようにすること。
  • 修道 しゅうどう 仏道や神仏の教えを修めること。また、修道会に入って修行すること。
  • 修復 しゅうふく こわれたり傷んだりしたものを、もとのように直すこと。

データ

画数
10
康熙部首
9
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第603位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+04FEE