意味と読み

台座, 台, 台(機械・車両のカウンター)

音読み ダイ、タイ
訓読み うてな、われ、つかさ

成り立ち

このは、わせているいです。まかなきをし、をしたは、するものやえるものをしています。とともに、この、つまりのプラットフォームやのように、かをえるである「」をするようになりました。の「」というは、々のというこのからしました。

5画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一台 いちだい 機械や車などを数える単位。ひとつの機械。
  • 屋台 やたい 商品や飲食物を売るために、移動できるように作られた簡易な小屋や台。
  • 荷台 にだい 荷物を積むための台。車の荷台や自転車の荷台など。
  • 鏡台 きょうだい 化粧のときなどに用いる鏡台。引き出しなどがついた家具。
  • 高台 たかだい 周囲よりも高く平らな土地。また、食器の底の輪状の足の部分。
  • 台車 だいしゃ 荷物を載せて運ぶための車
  • 台所 だいどころ 炊事をする場所
  • 台地 だいち 周囲より一段と高い、平らな土地

データ

画数
5
康熙部首
30
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第262位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+053F0