意味と読み
調子, 音色, 拍子, 調, 文体, 調える, 祓う, 調べる, 調和する, 仲裁する
音読み チョウ
訓読み しら.べる、しら.べ、ととの.う、ととの.える
名のり ぎ、つぎ
成り立ち
「調」という文字は、「言葉」や「スピーチ」を意味する構成要素「言」と、発音の音符として機能する「周」を組み合わせています。中心となるアイデアは、この文字が言葉の並べ方、言い回し、構造の与えられ方、つまり本質的にそのトーンやスタイル、表現方法を指しているということです。時間が経つにつれて、これが一般的にものごとを調律したり準備したりすることを意味するようになりました。言葉を調整することも楽器を調整することも、どちらも何かを適切な秩序にもたらすことに関わっているからです。左側の構成要素「言」はこれが言語とコミュニケーションに関するものであることを示す分類子として働き、右側の「周」はどのように発音するかをおおまかに伝えています。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 15
- 康熙部首
- 149
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第87位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+08ABF