意味と読み

調子, 音色, 拍子, 調, 文体, 調える, 祓う, 調べる, 調和する, 仲裁する

音読み チョウ
訓読み しら.べる、しら.べ、ととの.う、ととの.える
名のり ぎ、つぎ

成り立ち

調」というは、「」や「スピーチ」をする」と、としてする「」をわせています。となるアイデアは、このし、えられ、つまりにそのトーンやスタイル、しているということです。つにつれて、これがにものごとを調したりしたりすることをするようになりました。調することも調することも、どちらもかをにもたらすことにわっているからです。」はこれがとコミュニケーションにするものであることをとしてき、の「」はどのようにするかをおおまかにえています。

調 15画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 快調 かいちょう 具合や調子がよいこと。物事が順調に進むさま。
  • 基調 きちょう 全体を貫く基本的な傾向や調子。
  • 協調 きょうちょう お互いに譲り合いながら、調子を合わせて協力すること。
  • 強調 きょうちょう ある部分や事柄を特に目立たせて示すこと。
  • 空調 くうちょう 室内の空気の温度や湿度などを調整すること
  • 堅調 けんちょう 相場などが底堅く、手堅く推移しているさま。
  • 口調 くちょう 話すときの声の調子や、言葉の言い回し。
  • 好調 こうちょう 調子がよいこと。具合がよいさま。

データ

画数
15
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第87位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08ABF