意味と読み

準, 相当する, 比例する, 従う, 模倣する

音読み ジュン
訓読み じゅん.じる、じゅん.ずる、なぞら.える、のり、ひと.しい、みずもり

成り立ち

このは、おおむねがあり、し、には「ジュン」というらせるわされています。は、しており、らなつけ、かがであるか、あるいはっているかを調べるために使されていました。とともに、このは「う」または「する」というつようになりました。なぜなら、調させることだからです。「」や「した」というは、するな、あるいはというこのからまれました。

13画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (準)。

用例(熟語)

  • 準急 じゅんきゅう 急行に準ずる列車。普通列車と急行列車の中間に位置する種別。
  • 準拠 じゅんきょ 何らかの基準や規則、方針をよりどころとしてそれに従うこと。
  • 準備 じゅんび 物事を行うために、前もって必要なものをととのえたり、体制を整えたりすること。
  • 照準 しょうじゅん 銃や望遠鏡などで、狙いを定めること。
  • 水準 すいじゅん 物事の程度やレベルを表す基準。
  • 標準 ひょうじゅん 物事の基準となるもの。規準。
  • 基準 きじゅん 判断や比較のよりどころとなる標準。
  • 高水準 こうすいじゅん 水準が他よりも高いこと。高度なレベル。

データ

画数
13
康熙部首
85
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第425位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06E96