意味と読み

寂しさ, 静かに, 円熟, 成熟, 入寂

音読み ジャク、セキ
訓読み さび、さび.しい、さび.れる、さみ.しい

成り立ち

このは、まれたと、としてする「おじさん」のわせています。かな(おそらくきりのかな)ででいる、あるいはしているというから、このけさ、そしてやかな遁にするさせました。るにつれて、これらのかなは、たものたちのした使まれたするようにがっていきました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 静寂 せいじゃく 物音がせず、しじまとして静かなこと。
  • 寂然 せきぜん 物音がせず、ひっそりとして物寂しいさま。
  • 寂しい さびしい 心細く、心が満たされない気持ちだ。また、人通りが少なく、ひっそりとして物寂しい様子だ。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
40
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1599位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05BC2