意味と読み

小さい, 小

音読み ショウ
訓読み ちい.さい、こ-、お-、さ-
名のり いさら、こう、さざ、しゃお、ちいさ

成り立ち

このは、さいもののされたであるようにえる。3つのは、さな、おそらくよりきなされたバージョンをしているとわれる。とともに、サイズがされた、あるいはであるというアイデアが、「さい」や「し」というくためのになった。さがそのしており、よりないのものやさいものをさせる。

3画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (小)。

用例(熟語)

  • 最小 さいしょう 数や量、大きさなどが一番小さいこと。
  • 縮小 しゅくしょう 大きさを小さくすること。規模を小さくすること。
  • 小雨 こさめ 細かく降る雨。霧雨。しとしとと降る雨。
  • 小屋 こや 粗末で小さい建物。臨時の建物。
  • 小学 しょうがく 児童に初歩的な教育を行う学校。小学校。
  • 小結 こむすび 相撲の番付で、関脇の下、前頭の上の位。また、その地位にある力士。
  • 小言 こごと 人の欠点や失敗などを、細かく不満そうにとがめること。また、その言葉。
  • 小康 しょうこう 病状などが峠を越えて、いくらか落ち着いていること。また、物事の勢いが弱まって、一時的に平穏な状態になること。

データ

画数
3
康熙部首
42
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第114位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+05C0F