意味と読み

穏やか, 静か, 中庸

音読み オン
訓読み おだ.やか

成り立ち

このは、と、するわせています。は、んぼのかつつイメージをこし、それがやかさとけさのにつながります。つにつれて、あるとののこのびつきがし、ガイドのままでした。

16画

構成要素

  • 部首
  • 㥯V 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 穏健 おんけん 考え方ややり方が過激でなく、しっかりしていて常識的なさま。
  • 穏当 おんとう やり方や内容が理にかなっていて、妥当であるさま。
  • 穏便 おんびん 表面を荒立てず、穏やかに物事を済ませようとするさま。
  • 不穏 ふおん 世の中や状況が落ち着かず、何やら良くないことが起こりそうなさま。
  • 平穏 へいおん 事件や変わりがなく、おだやかなこと。無事であること。
  • 穏やか おだやか 気候や態度、状態などが荒々しくなく、静かで落ち着いているさま。

データ

画数
16
康熙部首
115
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1535位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07A4F