意味と読み

孤児, 独り

音読み

成り立ち

このは、という)と、(瓜。す)をわせたものです。は、どものと、がいないというわせることからています。にはしませんが、がそのえるのにちます。つにつれて、このなるのいないどもだけでなく、よりく、ぼっちであるしているするようになりました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 孤児 こじ 両親のいない子ども。
  • 孤島 ことう 海上にぽつんと離れてある島。
  • 孤独 こどく 身寄りがなく、心細くひとりぼっちであること。また、そのさま。
  • 孤立 こりつ まわりに助ける人がなく、一人ぼっちで取り残されていること。
  • 孤児院 こじいん 親のない子どもを収容して育てる施設。

データ

画数
9
康熙部首
39
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1239位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05B64