意味と読み

混んだ, 混合, 一括, 含まれる, (kokuji)

訓読み -こ.む、こ.む、こ.み、-こ.み、こ.める
名のり こみ、ごめ

成り立ち

このは、「る」(かがっていくようにえる」)とわせて、している、またはまれているというアイデアをしています。そのは、くのったりったりするときに、したりざりったりするというものです。つにつれて、が1つのめられているというこのなアイデアは、「した」「まれた」、または「グループにまれた」をするようになりました。このは、そのじて、しています。

5画

構成要素

  • 意符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

用例(熟語)

  • 込む こむ 人や物が多く入る。混雑する。
  • 振込 ふりこみ 銀行などの口座へ代金を送金・払い込むこと。
  • 見込む みこむ そうなるだろうと予想する。期待する。
  • 込める こめる 中にいれる。気持ちなどを十分に含ませる。
  • 仕込み しこみ 教え込むこと。また、酒や味噌などを造る準備をすること。
  • 煮込む にこむ 長時間かけてじっくりと煮ること。
  • 税込み ぜいこみ 価格に消費税などの税金が含まれていること。
  • 見込み みこみ 将来に対する期待や予想。そうなるだろうと予測されること。

データ

画数
5
康熙部首
162
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第675位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08FBC