意味と読み

円, 丸い

音読み エン
訓読み まる.い、まる、まど、まど.か、まろ.やか
名のり つぶら、のぶ、まどか、みつ

成り立ち

このは、またはみをいています。のような(冂)はのあるし、である「en」のとしてしています。つにつれて、このというりのと、使しているであるするようになりました。これらのして、まれたものをさせます。これは、みというなアイデアと、まとまったというしています。

4画

構成要素

  • 部首
  • V 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一円 いちえん 日本通貨の単位で一円。また、ある範囲の全体。
  • 円安 えんやす 外国通貨に対する日本円の価値が相対的に下がること。
  • 円弧 えんこ 円周上の2点間の部分。
  • 円高 えんだか 外国通貨に対する日本円の価値が相対的に上がること。
  • 円周 えんしゅう 円の周りの長さ。また、その周。
  • 円熟 えんじゅく 学問や技芸などが、十分に熟して最高の発達の状態に達すること。
  • 円卓 えんたく 円形の卓。丸テーブル。
  • 円柱 えんちゅう 底面が円で、側面が曲面である柱状の立体。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
4
康熙部首
13
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第69位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+05186