意味と読み

単一, 独り, おのずから, ドイツ

音読み ドク、トク
訓読み ひと.り
名のり どいつ、どっ

成り立ち

」というは、に「」をするを、としてする「」というわせています。はよくとしてかれていたため、「」のに、かがっている、あるいはれているというえていました。これらのかけわせにより、「」や「つ」という、それされたものをまれました。つにつれて、このした、あるいはすようになり、ずっとになってでドイツをすためにされました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 孤独 こどく 身寄りがなく、心細くひとりぼっちであること。また、そのさま。
  • 単独 たんどく 他と共同せず、自分一人のみで行うこと。
  • 独演 どくえん 一人で演技や演奏、講演などをすること。
  • 独学 どくがく 学校などに入らず、一人で勉強して学問や技芸を身につけること。
  • 独楽 こま 軸を中心に回転させて遊ぶ玩具。
  • 独裁 どくさい 個人や一党が権力を一身に集中し、ほしいままに政治を行うこと。
  • 独自 どくじ 他にはなく、そのものだけで成り立っているさま。自分独自であるさま。
  • 独唱 どくしょう 一人で歌うこと。また、その歌。

データ

画数
9
康熙部首
94
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第365位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+072EC