意味と読み

喜ぶ, 楽しむ

音読み
訓読み よろこ.ぶ、よろこ.ばす
名のり あき、きゅ、のぶ、ゆき、よし

成り立ち

このは、)と姿)をわせています。かのびできくき、になったりったりするとき、せをしているのがえる、というづいています。きくけて姿くことで、このぶことやかにしみをすことをするようになりました。つにつれて、このたちがにするようなされましたが、かなというのアイデアは、びというびついたままりました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 歓喜 かんき 非常に喜ぶこと。大喜び。
  • 喜ぶ よろこぶ よいことがあって、うれしく思う。
  • 喜劇 きげき 笑いを主目的とした演劇や映画。
  • 喜寿 きじゅ 数え年七十七歳のお祝い。
  • 喜び よろこび うれしい気持ち。歓喜。
  • 喜んで よろこんで 進んで。快く。
  • 大喜び おおよろこび 非常に喜ぶこと。大いに歓喜すること。
  • 喜ばす よろこばす 人をうれしい気持ちにさせる。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
30
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第769位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0559C