意味と読み

品物, 品位, 尊厳, 品

音読み ヒン、ホン
訓読み しな

成り立ち

このは、の3つのコピーでられています。3つのねることによって、こののコレクションをしています。そのアイデアは、1つのアイテムはなる1つのものにすぎないが、それらが3つまることでとしての――すというものです。つにつれて、この「」というは、といったするむようにがりました。なぜなら、やエレガンスとびついていたからです。

9画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (品)。

用例(熟語)

  • 遺品 いひん 故人が生前使っていた、残された品物。
  • 一品 いっぴん 品物のひとつ。また、料理のひとさら。
  • 逸品 いっぴん 他よりも抜きん出てすぐれた品物。
  • 下品 げひん 品性や言動がいやしいこと。下位の品格。
  • 景品 けいひん 品物を売買したときにお負けとして添える物。また、懸賞の品。
  • 作品 さくひん 芸術や文学などの作り上げられたもの。
  • 手品 てじな 錯覚や手技などを使って、不思議な現象を見せる芸。
  • 出品 しゅっぴん 品物を展覧会や市場などに出すこと。

データ

画数
9
康熙部首
30
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第225位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+054C1