意味と読み

私的, 私

音読み
訓読み わたくし、わたし

成り立ち

は、あるいはかをしていました。それはおそらく、というよりも、するだったからでしょう。としてし、このをどのようにすべきかをしています。つにつれて、つ「な」「な」というは、「プライベートな」「」というへとし、このではなく、するというするようになりました。

7画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 公私 こうし おおやけのことと、私的なこと。
  • 私見 しけん 個人的な意見。自分の考え。
  • 私塾 しじゅく 個人的に開く小規模な塾。
  • 私設 しせつ 個人や民間が自分でおくこと。私立。
  • 私邸 してい 個人の邸宅。
  • 私的 してき 個人や私的なことに関するさま。公的の対義語。
  • 私鉄 してつ 民間企業が経営する鉄道。
  • 私費 しひ 個人的な費用。自分の財布から出すお金。

データ

画数
7
康熙部首
115
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第242位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+079C1