意味と読み

音読み コウ、ク
訓読み くち

成り立ち

このは、のシンプルなです。きをしており、このはこのからけています。すこと、することにであるため、このに「」をするようになり、ではよりで、、またはきにするとしても使されています。

3画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (口)。

用例(熟語)

  • 一口 ひとくち 食物を口に一回に入れること。また、少しばかりのこと。ひとくち。
  • 陰口 かげぐち 本人のいないところで悪口を言うこと。
  • 開口 かいこう 口を開くこと。また、穴などが開くこと。
  • 間口 まぐち 敷地や建物などの正面の幅。
  • 戸口 とぐち 出入り口。戸のあたり。
  • 口火 くちび 火縄銃などの火薬に火をつけるための火。物事が起こるきっかけ。
  • 口径 こうけい 筒状のものの内側の直径。
  • 口語 こうご 日常の会話で使われる言葉。書き言葉に対する話し言葉。

データ

画数
3
康熙部首
30
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第284位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+053E3