意味と読み

営営, 営む, 建てる, 経営する

音読み エイ
訓読み いとな.む、いとな.み

成り立ち

このは、のヒントとなるがあり、に「」という(ピッチパイプやする)があるようにえます。とともに、このは、かをしたりったりするというびつくようになりました。それはおそらく、(パイプを調するように)したりしたりするにはされただからです。は、これらのから、「する」や「う」といったいをむように々にがっていきました。パーツののつながりはですが、このは、といういをびてきました。

12画

構成要素

  • 𤇾V 音符
  • 意符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 運営 うんえい 組織や計画などを、目的のために管理し動かしていくこと。
  • 営み いとなみ 生活や活動をいとなむこと。また、その行為。
  • 営む いとなむ 事業などを経営する。また、生活を続けていく。
  • 営業 えいぎょう 利益を得る目的で、事業を営むこと。
  • 営繕 えいぜん 建物の維持や修繕をすること。
  • 営団 えいだん 特殊法人の一つ。かつて存在した公共企業体。
  • 営利 えいり 利益を追求すること。
  • 経営 けいえい 組織や事業を方針に従って維持し、運営していくこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
30
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第303位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+055B6