意味と読み

音読み コン、キン
訓読み いま
名のり

成り立ち

このはおそらく、、またはこるとしてまりました。シンプルなさなまれたしており、それはもともとたり、まさにされたりしていることをしていたがあります。つにつれてのイメージはられましたが、このは「」や「」をするようになりました。それはわれたりこったりしているです。このつながりはにかなっています。「」とは、まさにこのこっているのように、だからです。

4画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (今)。

用例(熟語)

  • 古今 ここん 昔と今。いつの時代も。
  • 今に いまに そう遠くない将来に。そのうち。今でも。
  • 今や いまや 現在を強調していう語。今では。今となっては。
  • 今一 いまいち もう一つ不十分であるさま。もう少しの意。
  • 今夏 こんか 今年の夏。
  • 今回 こんかい このたび。この回。
  • 今期 こんき 現在進行中の期。
  • 今月 こんげつ 現在の月。この月。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
4
康熙部首
9
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第49位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+04ECA