意味と読み

四

音読み シ
訓読み よ、よ.つ、よっ.つ、よん
名のり あ、つ、よつ

成り立ち

この漢字はおそらく4つの部分に分割されたものの絵として始まりました。箱のような形(囗)が2回現れ、囲まれた空間を示し、中央の構成要素が概念的に分割するのを助けています。時間が経つにつれて、中国の文字体系は、4という数字を表すために内部の印がついたシンプルな囲まれた形を発展させました。これは完全なグループが4つの等しいセクションに分かれていることを示す方法です。現代の形は、この基本的な囲まれた構造を保持しており、4という数字の明確な漢字として簡単に認識できるようになっています。

四 5画

構成要素

  • 囗 部首 構(かまえ)
  • 儿 意符
  • 囗 部首 構(かまえ)

用例(熟語)

  • 四つ よっつ 数詞の4。4個。4つ。
  • 四角 しかく 四つの角のある形。また、正方形や長方形。
  • 四季 しき 春・夏・秋・冬の四つの季節。
  • 四球 しきゅう 野球で、打者に与える四つのボール。フォアボール。
  • 四隅 よすみ 四つのすみ。四方の端。
  • 四国 しこく 日本列島の主要4島の一つ。本州の南西にある島。
  • 四肢 しし 両腕と両足のこと。
  • 四方 しほう 東・西・南・北の四つの方向。あたり一面。

データ

画数
5
康熙部首
31
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第47位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+056DB