意味と読み
足, 足りる, 履き物を数える語
音読み ソク
訓読み あし、た.りる、た.る、た.す
名のり あ、あす、おす、たらし
成り立ち
この漢字はおそらく、足や脚という概念を表現するために二つの視覚的要素を組み合わせています。上の部分は開口部または空間を示し、下の部分はつま先や足の構造を暗示する複数の線を描いています。これらの構成要素が合わさることで、その明確な部分を持った足の絵を作り出しており、これがこの漢字が「脚」や「足」を意味するようになった理由です。「足りる」という拡張された意味は、十分にあるという考え方から自然に発展しました。まるで自分の足が必要な場所へ連れて行ってくれるかのように、あなたには必要なものが揃っているということです。
構成要素
- 口
- 龰
用例(熟語)
データ
- 画数
- 7
- 康熙部首
- 157
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第1学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第343位(新聞)
- 旧JLPT
- 4級
- Unicode
- U+08DB3