意味と読み

足, 足りる, 履き物を数える語

音読み ソク
訓読み あし、た.りる、た.る、た.す
名のり あ、あす、おす、たらし

成り立ち

このはおそらく、というするためにつのわせています。またはし、はつまするいています。これらのわさることで、そのったしており、これがこのが「」や「」をするようになったです。「りる」というされたは、にあるというからしました。まるでれてってくれるかのように、あなたにはなものが揃っているということです。

7画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 一足 いっそく くつや靴下などの一組。
  • 右足 みぎあし 右の足
  • 遠足 えんそく 学童が授業の一環として、遠くへ歩いて出かける行事。
  • 左足 ひだりあし からだの左側の足。
  • 手足 てあし 手と足。また、人の手足となって働く者。手先。
  • 充足 じゅうそく 十分に満ちること。足りること。
  • 出足 であし 人々が集まり出てくる勢い。出かけるときの最初の足どり。
  • 俊足 しゅんそく 足の速いこと。また、その人。転じて、才能のすぐれていること。

データ

画数
7
康熙部首
157
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第343位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+08DB3