意味と読み
紳士, 学者, 武士, 士の部首
音読み シ
訓読み さむらい
名のり お、ま
成り立ち
この文字は最も可能性として、中央の縦画と、その両側で腕や肩を表す横画によって示される、まっすぐに立つ人を表す象形文字として始まった。時間の経過とともに、その形は今日見られる3画の形へと簡略化された。まっすぐで威厳のある姿勢の人を描いていたため、身分や教養、あるいは技能のある人、すなわち紳士や学者を表すようになった。日本語では、この意味は、こうした学問と名誉の理想を体現した武士階級であるサムライへと広がった。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (士)。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 3
- 康熙部首
- 33
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第526位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+058EB