意味と読み

紳士, 学者, 武士, 士の部首

音読み
訓読み さむらい
名のり お、ま

成り立ち

このとして、と、そのによってされる、まっすぐにとしてまった。とともに、そのられる3へとされた。まっすぐでのある姿いていたため、、あるいはのある、すなわちすようになった。では、このは、こうしたしたであるサムライへとがった。

3画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (士)。

用例(熟語)

  • 学士 がくし 大学を卒業した者に与えられる学位。
  • 棋士 きし 将棋や囲碁の専門棋士。
  • 騎士 きし 中世ヨーロッパにおける、武芸を身につけた階級の者。
  • 剣士 けんし 剣術に優れた人。剣道をする人。
  • 国士 こくし 国のために尽くす優れた人物。また、国家に重んじられる人。
  • 士官 しかん 軍隊の将校の称。
  • 士気 しき 軍隊や集団がもっている、仕事や戦闘に対する意欲。
  • 修士 しゅうし 大学院の修士課程を修了した者に与えられる学位。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
3
康熙部首
33
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第526位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+058EB