意味と読み

写し, 写される, 描写する

音読み シャ、ジャ
訓読み うつ.す、うつ.る、うつ-、うつ.し

成り立ち

の「」は、す(冖)を、となる「」をわせています。は、えられてされるように、かがわれている、またはめられているというしています。つにつれて、かをえる、またはするというこのることやコピーをのように)が、このになりました。「」のにはせず、むしろでそのがどのようにされるかをきます。

5画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 試写 ししゃ 映画などを一般公開の前に試みに映写すること。
  • 写し うつし 元のものをまねて書いたものや作ったもの。控え。コピー。
  • 写る うつる 写真や画像、影などに姿が映し出される。撮影される。
  • 写真 しゃしん カメラなどの光学機器を使って、感光面に景色や人物などの像を写し取ったもの。
  • 写生 しゃせい 自然の風景や動植物などを、目の前で見てそのまま絵に描くこと。
  • 描写 びょうしゃ 人・物の姿や情景、心理などを、言葉や絵画などで細やかに表現すること。
  • 複写 ふくしゃ 書類などを元の通りに写し取ること。コピー。
  • 写す うつす 文字や図などを、もとのとおりにかき取る。また、写真を撮る。映像を映し出す。

データ

画数
5
康熙部首
14
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第453位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+05199