意味と読み

〜回, 回る, 試合, 回転する, (counter)

音読み カイ、エ
訓読み まわ.る、-まわ.る、-まわ.り、まわ.す、-まわ.す、まわ.し-、-まわ.し、もとお.る、か.える

成り立ち

このみのをしており、ったりんだりするものをしています。されるは、いてむことや、したってくること(かのくことなど)のしています。このへのというから、このは「めぐる」、「まわる」、そして(されるえるときの)「」をするようになりました。まれたが、これらすべてのするにある、するとなっています。

6画

構成要素

  • 部首 構(かまえ)
  • 意符
  • 部首 構(かまえ)

用例(熟語)

  • 一回 いっかい 物事を一度行うこと。一回限りのこと。
  • 何回 なんかい 回数を尋ねる言葉。何度。
  • 回し まわし 相撲で、力士が締める帯。まわし。
  • 回す まわす 物の位置を変えずに円を描くように動かす。また、順送りにする。
  • 回忌 かいき 死んだ日から数えて満何年にあたる日。法事を行う日。
  • 回帰 かいき もとのところへ戻ること。循環して元に戻ること。
  • 回顧 かいこ すぎ去ったことに思いを馳せること。振り返ること。
  • 回収 かいしゅう 配ったものや散らばったものを集め回収すること。

データ

画数
6
康熙部首
31
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第50位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+056DE