意味と読み

音読み ギン
訓読み しろがね
名のり うん、かな、かね

成り立ち

であるため、このである「」を使してそのしています。「艮」はとしてき、のおおよその(「ぎん」という)をえてくれます。)とわせることで、とはか、そしてそのえるとなっています。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 銀河 ぎんが 夜空に見える、無数の星が集まった帯状の光の群れ。
  • 銀貨 ぎんか 銀で作られた貨幣。
  • 銀行 ぎんこう 預金・貸出・為替などの業務を行う金融機関。
  • 銀座 ぎんざ 東京都中央区にある繁華街の地名。高級商店街の代名詞。
  • 銀紙 ぎんがみ 銀色の金属箔を貼った紙。アルミ箔など。
  • 銀色 ぎんいろ 銀の色彩。しろがねいろ。
  • 銀杯 ぎんぱい 銀で作られた杯。褒章や記念品などに用いる。
  • 水銀 すいぎん 常温で液体である銀白色の金属元素。

データ

画数
14
康熙部首
167
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第395位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+09280