意味と読み
銀
音読み ギン
訓読み しろがね
名のり うん、かな、かね
成り立ち
銀は金属であるため、この文字は左側に金属の部首である「金」を使用してその意味を示しています。右側の構成要素「艮」は音符として働き、文字のおおよその読み方(「ぎん」という音)を教えてくれます。意味の構成要素(金属の分類辞)と音符を組み合わせることで、銀とは何か、そしてその名前の読み方の両方を伝える文字となっています。
構成要素
- 金
- 艮
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 14
- 康熙部首
- 167
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第395位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+09280