意味と読み

超越する, スーパー, ウルトラ

音読み チョウ
訓読み こ.える、こ.す
名のり まさる、わたる

成り立ち

このは、に「く」または「る」を、「chō」をするわせています。する、またはえていくというは、かのそばをぎる、あるいはえてするというからじているようです。「る」というは、つにつれて、よりする、または凌駕することをするようにされ、たちがにする「スーパー」や「ウルトラ」というをもたらしました。

12画

構成要素

  • 部首 繞(にょう)
  • 音符 position.nyoc

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 超越 ちょうえつ 通常の経験や常識の限界をはるかに超えていること。
  • 超過 ちょうか 一定の数量や制限を度合や数で超えること。
  • 超人 ちょうじん 人間の能力をはるかに超えた優れた人物。
  • 超音速 ちょうおんそく 音速を超える速さ。
  • 超特急 ちょうとっきゅう 通常の特急よりもさらに速い列車や、非常に急ぐこと。
  • 超音波 ちょうおんぱ 人間の耳には聞こえないほど周波数の高い音波。
  • 超党派 ちょうとうは 政党の枠組みを超えて協力し合うこと。
  • 超伝導 ちょうでんどう 極低温下で電気抵抗がゼロになる現象。

データ

画数
12
康熙部首
156
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第597位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08D85