意味と読み
頭, 大型動物を数える語
音読み トウ、ズ、ト
訓読み あたま、かしら、-がしら、かぶり
名のり かみ、がみ、ちゃん、つむり、づ
成り立ち
「頭」という漢字は2つの部分からできています。右側にあるのは「頁」で、これが「頭」の分類辞であり、人間の頭の形を示しています。左側にあるのは「豆」で、発音の音符として機能しています。「豆」の構成要素はここでは意味に貢献しておらず、声に出してどのように読むべきかを導くためだけにそこにあります。頭の分類辞である「頁」と音符である「豆」を組み合わせることで、古代の中国の書き手たちは、それが表すものに似ており、かつ自分たちが望んだ通りの音がする漢字を作り出しました。
構成要素
- 豆
- 頁
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 16
- 康熙部首
- 181
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第433位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+0982D