意味と読み

頭, 大型動物を数える語

音読み トウ、ズ、ト
訓読み あたま、かしら、-がしら、かぶり
名のり かみ、がみ、ちゃん、つむり、づ

成り立ち

」というは2つのからできています。にあるのは「頁」で、これが「」のであり、しています。にあるのは「」で、としてしています。「」のはここではしておらず、してどのようにむべきかをくためだけにそこにあります。である「頁」とである「」をわせることで、たちは、それがすものにており、かつたちがんだりのがするしました。

16画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 音頭 おんど 歌の主唱。集団で歌う音頭取り。また、物事の先頭に立って導くこと。
  • 会頭 かいとう 商工会議所などの団体の長。
  • 街頭 がいとう 通りや街の店頭など、屋外の人通りの多い場所。
  • 口頭 こうとう 文字に書かず、言葉で伝えること。口で言うこと。
  • 出頭 しゅっとう 官公庁や裁判所、また特定の場所へ出向くこと。
  • 初頭 しょとう ある時代や期間の始めのころ。
  • 石頭 いしあたま 頭が固くて融通の利かない人。また、そのさま。
  • 前頭 まえがしら 大相撲の力士の階級の一つで、三役の下に位置する平幕のこと。

データ

画数
16
康熙部首
181
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第433位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+0982D