意味と読み

礎石, 土台

音読み ソ
訓読み いしずえ
名のり もと

成り立ち

この文字は、左側に材料を特定する石(石)を置き、右側に発音のヒントとなる音の構成要素(楚)を組み合わせています。基礎の石は文字通り岩や石でできているため、左側は理にかなっています。右側の構成要素は、別の意味を加えるのではなく、その文字がどのように発音されるべきかについての音韻の手がかりを提供します。これらが一緒になることで、構造物の基礎を支え安定させるために使われる実際の石を指す文字が形作られます。

礎 18画

構成要素

  • 石 部首 左
  • 楚 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 基礎 きそ ものごとを成り立たせる土台。
  • 礎石 そせき 建物の柱の下に据える石。土台石。

データ

画数
18
康熙部首
112
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1224位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0790E