意味と読み

気持ち, 心, 切望する, 恋しく思う, 懐く, 胸, 胸元, ポケット

音読み カイ、エ
訓読み ふところ、なつ.かしい、なつ.かしむ、なつ.く、なつ.ける、なず.ける、いだ.く、おも.う
名のり かね

成り立ち

このさなであり、ちをっていることをしています。は、まかにえるであり、すものではありません。を、りをむというわせると、このは、くにいたにあるもり、あるいはえないへのするようになります。やがてこのは、だけでなく、するそのものをするようになりました。

16画

構成要素

  • 部首
  • +あみがしら+ 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 懐疑 かいぎ 物事の真偽や存在などについて、疑いを抱くこと。
  • 懐柔 かいじゅう 相手を手なずけて、自分の思い通りに従わせること。
  • 述懐 じゅっかい 自分の思いや過去の出来事を語ること。
  • 懐かしい なつかしい 過去の事柄や人などを思い出して、心が惹かれ、慕わしく感じられるさま。
  • 懐かしむ なつかしむ 過ぎ去った昔の事柄や人などを、心ひかれて思い出す。慕う。
  • 懐中電灯 かいちゅうでんとう 携帯用の小型の電動式照明器具。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
16
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1493位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+061D0