意味と読み

取り壊し, 壊す, 破壊する

音読み カイ、エ
訓読み こわ.す、こわ.れる、やぶ.る

成り立ち

このは、することをと、するわせています。するとき、それはられたものをしていることになるため、があるのはです。るにつれて、このだけにまらず、よりすることやすことをするようになりました。にはせず、むしろがどのようにされるべきかをしています。

16画

構成要素

  • 部首
  • +あみがしら+ 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 壊す こわす 物をもとの形をとどめないようにバラバラにする。また、使い物にならないようにする。
  • 壊滅 かいめつ すっかりこわれて、全滅すること。
  • 破壊 はかい 壊してこわすこと。使いものにならないようにすること。
  • 崩壊 ほうかい 秩序や組織などが、バラバラに崩れて駄目になること。
  • 損壊 そんかい 建物や器物などが損なわれて壊れること、または壊すこと。
  • 壊れる こわれる 物のかたちがこわれて、もとの役に立たなくなる。
  • 取り壊し とりこわし 建物などを壊してなくすこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
16
康熙部首
32
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第727位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+058CA