意味と読み

しゃがむ, 座席, クッション, 集まり, 座る

音読み
訓読み すわ.る

成り立ち

の「」は、まいの(广)と、としてする「坐」をわせています。は、のあるしており、これはでのることというしています。つにつれて、が、そのもの、あるいは1つのでの々のまりをすようになりました。このに、されたろすいており、る、またはめるというをとらえています。

10画

構成要素

  • 广 部首 垂(たれ)
  • 音符 position.tarec

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一座 いちざ その場にいる人々全員。また、芝居の劇団の一座。
  • 王座 おうざ 王が座る席。比喩的に、その分野の最高位。
  • 銀座 ぎんざ 東京都中央区にある繁華街の地名。高級商店街の代名詞。
  • 口座 こうざ 銀行などの金融機関における、預金者の名義の記録・計算の単位。
  • 講座 こうざ 大学などの教授系統、または特定のテーマに関する一連の講義。
  • 座る すわる 腰を下ろして、臀部を床や椅子につける。
  • 座席 ざせき 人が腰掛ける場所や席。
  • 座禅 ざぜん 仏教の修行法の一つで、組んだ足の上で精神を集中して座ること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
53
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第588位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05EA7