意味と読み

野望, 満月, 希望, 欲望, 熱望する, 期待する

音読み ボウ、モウ
訓読み のぞ.む、もち
名のり み、も

成り立ち

の「」は、わせています。の「」は「」や「」をし、としてき、このつことにしていることをしています。の「」は、するというよりも、のためのします。これらのわさることで、くをす、あるいはげる――おそらく殿からしている姿させる――というされました。つにつれて、このるというは、あたかもするかをつめているかのように、するようにがっていきました。

11画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 渇望 かつぼう のどがかわいて水を欲しがるように、心から待ち望むこと。
  • 希望 きぼう 将来こうありたいと願い望むこと。また、明るい見通し。
  • 志望 しぼう 望みをいだくこと。希望すること。
  • 失望 しつぼう 期待や望みがかなえられてがっかりすること。絶望すること。
  • 嘱望 しょくぼう 将来の成功や活躍を期待して、心積もりすること。
  • 切望 せつぼう 心から強く待ち望むこと。
  • 絶望 ぜつぼう 希望を失い、絶望的な状態になること。
  • 待望 たいぼう 待ち焦がれること。心待ちにすること。

データ

画数
11
康熙部首
74
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第470位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0671B