意味と読み
近い, 早い, 似た, ほぼ等しい
音読み キン、コン
訓読み ちか.い
名のり おう、おお、この
成り立ち
この文字は、左側に近づくことや歩み寄るアイデアを暗示する歩行や動きの部首を、右側に発音の音符となる構成要素「斤」を組み合わせています。歩行の要素は、何かに向かって移動することで近づくという物理的な感覚を捉えています。やがて、この近づくという視覚的アイデアがより一般的な意味での「near(近い)」や「close(親しい)」へと広がり、最終的には「early(早い)」や「akin(類似した)」といった関連する意味も帯びるようになりました。「斤」の構成要素は意味には寄与しませんが、文字がどのように発音されるべきかを示すのに役立ちます。
構成要素
- 斤
- ⻌
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 7
- 康熙部首
- 162
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第194位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+08FD1