意味と読み
十
音読み ジュウ、ジッ、ジュッ
訓読み とお、と、そ
名のり い、か、ぎ、さ、し、そう、ち、とう、ね、ま、る、わ
成り立ち
「十」という文字は、十字またはプラス記号の簡単な絵であり、計算のために使われた古代の刻み目から進化しました。初期の中国の文字体系では、10が基本的な数の単位であったため、人々は交叉した線を使って数字の10を表していました。時間が経つにつれて、この視覚的シンボルは、今日見られる2本の垂直な画へと標準化されました。その形は非常に基本かつ象徴的であり、何千年もほとんど変わらずに残っており、理解するのに最もわかりやすい漢字の一つとなっています。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (十)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 2
- 康熙部首
- 24
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第1学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第8位(新聞)
- 旧JLPT
- 4級
- Unicode
- U+05341