意味と読み

音読み ジュウ、ジッ、ジュッ
訓読み とお、と、そ
名のり い、か、ぎ、さ、し、そう、ち、とう、ね、ま、る、わ

成り立ち

」というは、またはプラスであり、のために使われたからしました。では、10がであったため、々は叉した使っての10をしていました。つにつれて、このシンボルは、られる2へとされました。そのかつであり、もほとんどわらずにっており、するのにもわかりやすいつとなっています。

2画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (十)。

用例(熟語)

  • 十一 じゅういち 10と1。11。
  • 十億 じゅうおく 10の9乗の数。1,000,000,000。
  • 十九 じゅうきゅう 10と9。19。
  • 十五 じゅうご 10と5。15。
  • 十三 じゅうさん 10と3。13。
  • 十字 じゅうじ 十の字の形。交差した形。
  • 十二 じゅうに 10と2。12。
  • 十八 じゅうはち 10と8。18。

データ

画数
2
康熙部首
24
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第8位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+05341