意味と読み

伝える, 伝う, 歩く, 従う, 報道する, 伝説, 伝統

音読み デン、テン
訓読み つた.わる、つた.える、つた.う、つだ.う、-づた.い、つて
名のり つたえ

成り立ち

このは、を、わせています。(亻)はというであり、このしていることをすためにここで使われています。(云)は、をどのようにすべきかをえるであり、にはしません。「える」や「する」というなアイデアは、かをへとし、をあるからへとするというからており、これはするです。

6画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 遺伝 いでん 親の形質や性質が、子に伝えられること。
  • 駅伝 えきでん 中継所の間を走者が交代しながら長距離を走る競技。
  • 自伝 じでん 自分の伝記を自分で書いたもの。
  • 宣伝 せんでん 主義や主張、商品の効用などを広く世間に知らせること。
  • 伝う つたう それに沿って移動する、つたい歩く。
  • 伝記 でんき ある人の生涯の業績や事跡を記した文章。
  • 伝承 でんしょう 知識や技術、伝説などを後世に伝え残すこと。
  • 伝説 でんせつ 古くから口伝えに語り継がれてきた話。

データ

画数
6
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第416位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+04F1D