意味と読み
抱く, 抱きしめる, 抱える
音読み ホウ
訓読み だ.く、いだ.く、かか.える
名のり たば
成り立ち
この文字は、左側にこれが手で行われる動作であることを示す手の部首を置き、右側に「包」という構成要素を組み合わせています。「包」の構成要素は文字の発音を示唆する音符として機能し、手の部首が意味を担っています。これらが合わさって、手を使って何かを自分の身体の近くに保持したり抱きしめたりする動作を描写しており、この文字が「抱く」または「腕に抱える」を意味する理由となっています。
構成要素
- 扌
- 包
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 64
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第871位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+062B1