意味と読み

抱く, 抱きしめる, 抱える

音読み ホウ
訓読み だ.く、いだ.く、かか.える
名のり たば

成り立ち

このは、にこれがわれるであることをき、に「」というわせています。「」のするとしてし、っています。これらがわさって、使ってかをくにしたりきしめたりするしており、このが「く」または「える」をするとなっています。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 辛抱 しんぼう 苦しさや腹立たしさをじっと我慢すること。
  • 抱え かかえ 両腕で抱えること。また、抱えるもの。
  • 抱負 ほうふ 心の中に抱いている将来の計画や大望。
  • 抱く いだく 腕の中に納めるようにして持つ。また、心に思いを宿す。
  • 抱擁 ほうよう 互いに両腕で抱きしめ合うこと。
  • 抱える かかえる 腕でしっかりと持つ。また、負担や問題などを背負う。
  • 抱っこ だっこ 乳幼児などを両腕で抱きかかえること。
  • 抱き合う だきあう 互いに腕で抱きしめ合うこと。

データ

画数
8
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第871位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+062B1