意味と読み
面, 顔, 特徴, 表面
音読み メン、ベン
訓読み おも、おもて、つら
名のり お、ずら、ほおつき、も
成り立ち
「面」という文字は、正面から見た顔や仮面を描いた絵として始まった可能性が最も高いです。四角い輪郭は顔全体の大まかな形を表し、内側の画は目やその他の顔のパーツを示しています。やがて文字はより様式化され抽象的になりましたが、基本的な長方形の枠組みには元の正面を向いた景色が今も残っています。顔は人にとって最も目立ち認識しやすい表面であるため、この文字は「face(顔)」だけでなく、「surface(表面)」や「features(特徴)」といった、外見を形作るものすべてというより広い意味も持つようになりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (面)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 9
- 康熙部首
- 176
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第186位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+09762