意味と読み

帰郷, 到着する, 通じる, 結果になる

音読み
訓読み かえ.る、かえ.す、おく.る、とつ.ぐ

成り立ち

このは、2つのアイデアをわせて、るというしています。(刂)はしており、ここではとして使われています。(帚)は箒(ほうき)をいており、するです。これらのわさることで、かうのアイデア――するるというしています。るにつれて、このるというイメージは、、そしてにはかがにつながる、あるいはそのになるというよりへとがっていきました。

10画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 回帰 かいき もとのところへ戻ること。循環して元に戻ること。
  • 帰す かえす 人や物を元の場所や元の状態に戻す。行っていた者を帰らせる。
  • 帰り かえり 出かけた先から元の場所へ戻ること。帰り道。
  • 帰る かえる 出かけた先から、もとの場所や自分の家に戻る。
  • 帰依 きえ 神仏や高僧の教えを信じて、その慈悲にすがること。
  • 帰化 きか 外国人がその国の国籍を取得すること。また、動植物が他の地域から移ってきて定着すること。
  • 帰還 きかん もとの場所や国に帰ること。また、帰らせること。
  • 帰京 ききょう 出張や旅行などで地方に行っていた人が、東京(都)に戻ること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
50
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第504位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+05E30