意味と読み

掃く, 払う

音読み ソウ、シュ
訓読み は.く
名のり

成り立ち

このは、使ったと、として「帚」をわせています。「帚」というは、ねたほうきやブラシをいたものであり、そのであるにもかかわらず、くというめています。によると、ほうきのようなわさることで、「ほうきなどでく」または「ブラシをかける」というしています。これは、そのような使ってわれるです。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一掃 いっそう すっかりなくしてしまうこと。きれいになぎ払うこと。
  • 清掃 せいそう きたない所をきれいにはき清めること。掃除。
  • 掃く はく ほうきなどでごみやちりを取り除く。
  • 掃海 そうかい 海中の機雷を取り除くこと。
  • 掃除 そうじ きたない場所やちりをごみをきれいにすること。
  • 掃討 そうとう 敵の残党などを残らず攻め滅ぼすこと。
  • 大掃除 おおそうじ 家の中などを隅々まで残らず掃除すること。
  • 掃除機 そうじき 床などの塵やごみを吸い取る電気機器。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1255位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06383