意味と読み

副-, 助手, 補佐, 副本, コピー

音読み フク
名のり そい、そえ

成り立ち

」は、を、わせています。「畐」はにはしませんが、がどのようにされるべきかをおおよそしています。「刂」は、かをしたりけたりするというしています。これらのわさることで、されたものやされたもの、すなわちメインのものとんでするアシスタントやのような、またはなもののえます。このは、このがどのようにして「~」や「アシスタント」をするようになったのかをえています。

11画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 副業 ふくぎょう 本業のほかに、別の仕事も持つこと。また、その仕事。
  • 副詞 ふくし 品詞の一。用言を修飾して、その意味を限定する自立語。
  • 副賞 ふくしょう 本賞に添えて与える、別の賞品や賞金。
  • 副題 ふくだい 書物や論文などの、本題に添えた別の題。サブタイトル。
  • 副作用 ふくさよう 医薬品などの使用に伴う、主作用以外の好ましくない作用。
  • 副産物 ふくさんぶつ ある目的のものを生産する際に、付随して得られるほかのもの。
  • 副社長 ふくしゃちょう 社長に次ぐ地位にある役員。
  • 副葬品 ふくそうひん 死者を埋葬する際、その棺などにいっしょに入れた品物。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
18
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第360位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0526F