意味と読み

婦人, 女, 妻, 花嫁

音読み
訓読み よめ
名のり

成り立ち

このは、)とほうき(帚)をわせており、におけるしています。において、りし――をし、けをし、る――は、でした。つにつれて、ほうきをなイメージは、あるいはにあるすようになりました。ほうきというは、このしたなヒントとしてしています。

11画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 主婦 しゅふ 一家庭の家事を切り盛りする女性の主人。また、妻。
  • 新婦 しんぷ 結婚したばかりの女性。花嫁。
  • 妊婦 にんぷ 妊娠している女性。
  • 婦女 ふじょ 女性。おんなのこどもと女性。
  • 婦人 ふじん 成人した女性。おとなの女性。
  • 婦長 ふちょう 病院などで、看護師を統括する上位の役職。現在の看護師長。
  • 裸婦 らふ 衣服をまとっていない女性。また、その美術作品。
  • 夫婦 ふうふ 夫と妻。婚姻関係にある男女。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
38
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第671位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05A66