意味と読み

到着, 進む, 達する, 達成する, 結果として生じる

音読み トウ
訓読み いた.る

成り立ち

の「」は2つのわせています。「する」や「する」をする「」がし、の「刂」()がそのがどのようにされるべきかをするとしてします。である「」はもともとまっすぐしたりしたりするものをいており、それがするというへとにつながります。こののあるをペアにすることで、「」というというするようになりました。えませんが、「する」をするのこのをどのようにするかをるのにちます。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 殺到 さっとう 物や人が一時に激しく押し寄せること
  • 周到 しゅうとう 手落ちや手抜かりがなく、すみずみまで行き届いていること。
  • 到達 とうたつ 目的の場所や状態に行き着くこと。
  • 到着 とうちゃく 目的地や予定の場所にたどり着くこと。
  • 到底 とうてい どうあがいても。どのように努力しても(多く下に打ち消しを伴う)。
  • 到来 とうらい 時機や季節が巡ってやってくること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
18
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1032位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05230