意味と読み

カンナをかける, 削る, 削ぐ, 剃る

音読み サク
訓読み けず.る、はつ.る、そ.ぐ
名のり

成り立ち

の「」は、るまたはくそぐというすために2つのわせています。にはがあり、このることやスライスすることにしていることをしています。にはがあり、にはせずにのヒントをえています。これらのわさることで、使ってくことによってかをくしたり尖らせたりするられました。

9画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 削る けずる 物の表面をナイフなどで薄くそぎ取る。また、数を減らしたり、予算を縮小したりする。
  • 削減 さくげん 数量や予算などを切り詰めて減らすこと。
  • 削除 さくじょ 文字や文章などを削り取ること。消すこと。
  • 添削 てんさく 文章や図画などの不都合なところを、削ったり書き加えたりして直すこと。
  • 掘削 くっさく 地面や岩石などを掘り進めること。
  • 削り節 けずりぶし 鰹などの節を薄く削ったもの。

データ

画数
9
康熙部首
18
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第814位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0524A