意味と読み
丘, 塚, こざとへんの部首
音読み フ、フウ
名のり おか
成り立ち
この漢字は、2つの単純な要素を組み合わせて形成された丘や土盛りを描いています。上の部分は盛り上がった地形の傾斜や輪郭を表し、下部の構成要素である「十」または十字の形状は、基盤や、しっかりと所定の位置に固定されたものの概念を表している可能性があります。これらが合わさることで、盛り上がった大地、つまり丘や土盛りのイメージが作り出されます。時間が経つにつれて、この漢字は地理や地形に関連する他の漢字の構成要素(部首と呼ばれる)として使われるようになり、また、村が丘やその近くに築かれることが多かったためか、村や集落という意味も発展させました。
構成要素
- 𠂤
- 十
用例(熟語)
- 岐阜 ぎふ 岐阜県の県庁所在地である都市。また、同県の名称。
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 170
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1532位(新聞)
- 旧JLPT
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- Unicode
- U+0961C