意味と読み

険しい, 難所, 難攻不落の地, 険しい場所, 鋭い目

音読み ケン
訓読み けわ.しい

成り立ち

このは、しいというし、には「ケン」というらせるわせています。という使われているのは、しいられるからであり、アクセスしにくくするのもだからです。)と、それにさとがわさることで、このしい、りがたい、またはういというつようになりましたといったにもがっていきました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 危険 きけん あやういこと。危難。危険な状態。
  • 険悪 けんあく 状況や雰囲気が非常に悪く、何が起きるか分からないあやういさま。
  • 保険 ほけん 将来の不慮の災害や事故に備えて、多数の者があらかじめ一定の掛け金を出し合い、不測の損害を受けた者に一定の金を給付する制度。
  • 冒険 ぼうけん 危険を冒して物事をすること。未知の物事に挑むこと。
  • 危険性 きけんせい 危険である度合い。危害を及ぼすおそれのある性質。
  • 険しい けわしい 山などの傾斜が急で登るのが困難なさま。また、表情などがきびしいさま。
  • 保険金 ほけんきん 保険契約に基づき、事故や災害などの発生時に保険会社から支払われる金銭。
  • 火災保険 かさいほけん 火災などによる損害を補償する損害保険。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
170
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第707位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0967A