意味と読み
幹, 主幹, 才能, 能力
音読み カン
訓読み みき
名のり つよし、まさ、もと、えだ、き、くる、たかし、つね、とも、み、もとき、よし、より
成り立ち
この文字は、木の幹を表すために2つの視覚的なアイデアを組み合わせています。上部にある「十」という構成要素は、「十」または十字の形として使われ、外に向かって広がる木の枝分かれした構造を示しています。その下にある「早」は、もともと太陽や早く昇るものを描いていましたが、ここでは枝がそこから生いえる頑丈な土台や本体を表しています。これらが合わさって、木の主な木質の茎を描いており、そこから比喩的に何かの「主要な部分」や中心的な要素を意味するようになり、やがては人の中心的な才能や能力を表すようになりました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 13
- 康熙部首
- 51
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第364位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05E79