意味と読み

幹, 主幹, 才能, 能力

音読み カン
訓読み みき
名のり つよし、まさ、もと、えだ、き、くる、たかし、つね、とも、み、もとき、よし、より

成り立ち

このは、すために2つのなアイデアをわせています。にある「」というは、「」またはとして使われ、かってがるかれしたしています。そのにある「」は、もともとるものをいていましたが、ここではがそこからいえるしています。これらがわさって、いており、そこからかの「」やするようになり、やがてはすようになりました。

13画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 幹事 かんじ 会の運営や事務などの中心となって取り仕切る人。
  • 幹線 かんせん 交通や通信などの網の中心となる主要な路線。
  • 幹部 かんぶ 組織や団体などの中心となって指導・管理する立場の人々。
  • 基幹 きかん ものごとの中心となるもの。
  • 根幹 こんかん 物事の中心となり、支えているもの。きばん。
  • 主幹 しゅかん 組織や事業の中心となって仕事を切り盛りすること。また、その人。
  • 新幹線 しんかんせん 日本国有鉄道が開発した、主要都市間を結ぶ高速鉄道網。

データ

画数
13
康熙部首
51
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第364位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05E79